子供の夜泣きと一言で言っても、その年齢幅はとても広く、夜泣きの種類も少し違うかもしれません。では何歳から何歳くらいまで夜泣きはあるのでしょうか?

夜泣きが始まる年齢
まず産まれて1~2ヶ月の赤ちゃんの場合は、昼夜の区別がついていませんので、夜中に泣いたとしても夜泣きとは言いません。大体生後3ヶ月以降から夜泣きが始まると言えるでしょう。そして夜泣きが始まる時期として一番多いのが生後5~6ヶ月だそうです。この時期はママと他の人の区別がつくようになったりと、赤ちゃんが急成長をする時期でもあります。そういった事もあり、夜泣きが始まる事が多いようです。ちなみに大体9ヶ月~1歳くらいが夜泣きのピークで、そこからは徐々に減っていく傾向にあるのですが、2歳になって急に夜泣きをするようになったという場合も中にはあるようです。
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夜泣きがおさまる年齢
先程も書いたように、夜泣きのピークは1歳頃までで、そこからは徐々に少なくなる傾向が強いようです。ですから1歳半頃までには夜泣きがおさまる子が多いようですね。しかし2歳になってから始まる子もいますし、4歳頃まで続く子もいるようですので、これも一概には言えません。ただ、多くの子供が生後7,8ヶ月頃から始まって、1歳頃におさまるという事が多いようです。

大きくなってからの夜泣き
まだ赤ちゃんの時の夜泣きは良い方です。月齢が進むに比例して泣き声は大きくなりますが、手に負えないという事はないと思います。しかし2歳、3歳になっての夜泣きは保護者の体力的にも大変なようです。2歳、3歳になると力もついてきますし、言葉も喋るようになります。泣くだけでなく泣きながら叫んだり暴れたりというのも少なくないようです。