ほとんどの赤ちゃんや子供、お母さんお父さんが1度は経験する『夜泣き』。これ!といった万全の対応はなく、ひたすら乗り切るしかないようですが、各家庭それぞれいろんな対策を練っているようですね。

おっぱい・ミルク対策
乳幼児の夜泣き対策で1番多いのはやはりおっぱい・ミルクでしょう。実際夜泣きは漠然とした不安感からくるものという見解もあるようなので、ママのおっぱいで安心し、泣きやむ子供も多いようです。それにおっぱいやミルクでお腹が十分に満腹になると、不安感以上に眠気が勝ち、夜泣きがおさまる事もあるようですね。
IMG_2137
断乳と夜泣き
『断乳(卒乳ではなく断乳)をしたら夜泣きが始まった』というお母さん方も少なくないのではないでしょうか?先程も書いたように、夜泣きは漠然とした不安感からくるものという意見もありますから、断乳によっておっぱいから無理矢理引き離された事で不安感が増し、夜中にママを求めて泣いてしまう場合もあるかもしれません。しかしここでまた授乳してしまうと夜中におっぱいを求めて泣くようになるでしょう。おっぱい以外の方法で子供を安心させてあげられるよう努力してください。

卒乳後の夜泣き
これは私事ですが、我が家の娘はおっぱいへの依存がそこまでなく、断乳ではなく卒乳といった感じでした。それでも数回夜泣きがありました。しかしおっぱいを与える選択肢は全くなかった私は、寝ぼけながらひたすら抱っこでした。1時間以上抱きっぱなしだった事も。おっぱいという最終手段がないわけですから、解決策が見えない事で正直イライラもつのってしまいますが、『明日はたくさん寝るぞ!』と心の中で呟きながら乗り切っていました。