勉強が好きな子供・・・世の中にどれほどいるでしょう?もちろん全くいないわけではありません、勉強が好きという子供もいます、しかし数は少ないでしょう。これを見ている皆さんはどうでしたか?勉強は好きでしたか?ちなみに私は大嫌いでした。『勉強より遊びたい!』これが多くの子供の本音でしょう。

ゲームやおもちゃ等
子供はいろいろな物に常に興味津々です。今は子供にとって魅力的なゲームやおもちゃが大量に出回っています。友達と通信しあって遊ぶゲームや、友達と対戦するカードゲームなど・・・。これらが目に入れば、遊びたい衝動を抑えるのは難しいでしょう。ましてや友達がやっていれば尚更です。新しいゲームやおもちゃは、勉強をする妨げになるといっても過言ではありません。そしてTVや漫画も同じです、今はTVがあるのが当たり前の時代で、見ていなくても丸一日TVはつけっぱなしというご家庭もあるでしょう。勉強より楽しいものがあればどうしてもそちらに集中してしまうのは当たり前です。

勉強の楽しさがわからない
勉強に対し、嫌悪感しかなければ勉強をする気になれないでしょう。しかし、例えばわからなかった問題が解けた時などに、勉強を『楽しい!』と思う時もあるのではないでしょうか?その感覚を常に追い求める事ができれば、自分から進んで勉強をしたいと思えるのかもしれません。また、それには親も『勉強は辛い事ではない』という感覚で接する事が大切です。私も昔自分で勉強の時間を作り、始めてみたものの、わからない問題に直面するとついつい頭がボーッとしてしまい、すぐに集中力が消え、勉強が全く手につかなくなりました。『わからない』という壁をどのように乗り越えるのかも大切です。

勉強しにくい環境
子供が勉強しない原因で、環境というのはかなり大きいとも言えます。周りの友達が勉強をしないという場合もありますが、お家での環境もとても大切です。日頃の生活の中に勉強の時間というのをさりげなく組み込んでおき、勉強をする時間があるのが当たり前の日常にしておくのも良いかもしれません。そして時間だけでなく場所もそうです。兄弟がガヤガヤうるさい場所で集中する事はなかなか難しいものです。勉強しやすい家庭環境も重要と言えます。