【イクメン】という言葉が流通しているこの頃、昔に比べると育児に協力的なパパたちも随分増えてきました。それでもまだ育児にほとんど手を出さないパパも多く見られます(我が家のパパもその1人)日々の育児も手伝ってもらいたいところですが、特に夜泣きに関してはより一層協力してほしいところだと思います。

夜泣き中の協力
まず夜泣き中、これは人によって意見が様々で、一概にどうすべきだとは言えないのですが、パパは昼間働いているので、夜泣き中は迷惑をかけないように気をつけるというママもいます。(専業主婦の場合の見解ですが)ちなみに我が家ではそのタイプでした。私が専業主婦なので、それは仕方がないかなという考えでした。
しかしそれでも日々夜中に2時間3時間と泣かれると『なんで私だけが・・・』という気持ちが出てくるもので、翌日愚痴を言ったりもしていました。幸い夜泣きも数日間くらいで長く続かず、昼間もあまり手のかからない子だったので少しの愚痴で済みましたが、あの夜泣きが毎日長期間続いて、さらに昼間もなかなか自分の睡眠の時間が取れないとなると、さすがに専業主婦と言えど精神的ダメージはかなりのものです。
子供と24時間一緒にいるのと、普通に仕事をするのであれば、普通に仕事をしている方が楽というママさんの意見もある程、育児は大変なものなのです。これらを踏まえて、毎日とは言いませんが、数日に1度くらいは夜泣き中に『俺が代わるから寝てていいよ』とママに声をかけられると良いと思います。

夜泣き時以外の協力
どうしても夜泣き時に交代してあげることができないのであれば、他の部分でフォローしましょう。ママが昼間に少しでも眠れるように、家事を代わってあげる事が良いですね。睡眠不足で疲れていますから、洗濯でも洗い物でも、どれか1つでもやってもらえると本当に嬉しいものです。ここで大事なのは、ママに言われる前に行動する事です。男性は『言われないとわからない』という事が多いようですが、ママが言ってからやってもらうのと、言う前にやってくれるのではママの受け止め方は大きく異なります。夜泣きは永遠に続くわけではありません、パパも頑張って協力してあげてくださいね。