まず『幼児』とは、基本的に1歳から小学校就学前までの子供を指して言います。1歳から5,6歳となるとかなり幅が広いですが、夜泣きの原因は同じような事があげられます。

1歳未満の夜泣きの原因
まず幼児になると、昼夜の区別がついていますし、人や物、様々なものに興味が出てきます。生後5,6ヶ月くらいから始まる夜泣きについては、【人見知り】が原因というのも多くあります。この頃になるとママとママ以外の人の区別がついてきますし、他の人と会ったり抱かれたりする事が刺激となり、夜泣きしてしまうという場合もあります。

1歳~の夜泣きの原因
次に1歳2歳頃になってくると、歩けるようになり活動範囲も広がり、日中に頭に入ってくる新しい情報もかなり増えます。その為にその情報を処理しきれず夜泣きしていまう場合があります。また、それくらいになると叱られたりする事も増えてきますので、日中に叱られた事が原因で夜泣きをする場合もあります。

3歳~の夜泣きの原因
そして3歳、4歳、5歳になれば幼稚園や保育園に入り、お友達と遊ぶ機会も増えますし、ママやパパ以外から叱られる事も出てきます。人と人との関係を考えるようになり夜泣きしてしまう場合があります。
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トイレトレの夜泣き
また、トイレトレから夜泣きにつながる事もあるでしょう。トイレトレの基本は『叱らない事』ですが、それも毎日の事、どうしても叱ってしまう場合だってありますよね、それに寝ている間のおねしょももちろん子供には止められない事、とはわかっていながらも『しないように!』と言ってしまう場合も・・・。有る程度月齢が上がってくると、親からのプレッシャーなども感じますので、夜のおねしょをしちゃダメだと考えてしまうばっかりに深く眠れず、夜泣きしてしまうという事もあるようです。