赤ちゃんと幼児の丁度中間とも言える1歳児。赤ちゃんから幼児へのステップアップ段階で、赤ちゃんの要素、幼児の要素、どちらも持っています。この時期の夜泣きはどのような対策が良いのでしょうか?

日中の行動
この頃になると1人で歩けるようになり、目線の高さも変わってきますので、目に飛び込んでくる情報もかなり増えてきます。その為、夜泣きの原因として1番多いのが『情報量の多さ』だと思います。ハイハイの生活と、立って歩けるようになってからの生活は180度違うと言っても過言ではない程、頭に入ってくる情報は増えます。その為処理が追い付かず、夜中に泣きだしてしまうというわけです。そういった場合は日中の外出時間を見直したり、刺激が強すぎるものはないかなども考えましょう。ただし、あまりにも外へ出ずに体力が余ってしまうとなかなか眠れない事もあるので、上手に調節してあげましょう。
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生活リズムを整える
これはどの月齢でも言えますが、一番大切な事でしょう。朝起きて夜眠るをしっかり癖づけてあげてください。そして朝には朝日を浴びて体内時計をリセットし、夜にはしっかりと暗くして【夜】を認識させてあげてください。また、夜眠る直前までTVを見せる等は避けましょう。大人でもそうですが目が冴えてしまいます。

夜泣きしてしまったら
まずは優しく抱っこしてあげましょう。赤ちゃんから幼児へのステップアップの時期、ママから離れていろいろなものに興味を示す時期ですが、それでもママへの依存は強いはずです。しっかり抱っこして安心させてあげましょう。