夜泣きも2歳くらいになってくるとおさまってくる子が多いですが、まだまだ続く場合も。2歳くらいになると力もついてきますから、夜泣き時に暴れてしまうとちょっと大変になってきます。夜泣きした時にどうするかというよりも、できる限り夜泣きしないような環境作りを心がける事が大切です。

日中によく遊ぶ
この頃になると随分と体力もついてきます、大人は子供を見て『1日中動きまわってるなぁ・・・疲れないのかな?』と思うくらいよく動きます。その為、何もせずに過ごしていると、余力が有り余った状態で夜を迎える事も。そうなるとなかなか寝付けない、グッスリ眠れないという状態になってしまいます。眠りたいのに眠れない、この状態から夜泣きにつながるわけです。その為、できる限り日中によく身体を動かし、程良い疲れを与えてあげましょう。疲れていれば夜深い睡眠に入る事ができるので、夜泣きが改善される場合があります。
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叱り方を考える
2歳というと別名『魔の2歳児』。言う事を聞かない、言ってもそこまで理解できない(できないふりも有り)、自分の欲求のまま行動する大変な時期です。叱ってしまう事も増えてきます。叱られてもその場ではあまり効果がないように見えても、実は心の奥で『叱られた』という事が残っている事も。それが夜泣きにつながるというケースもあります。日中に強い言葉で叱りすぎていないか、今一度見直してみましょう。

夜泣きしてしまったら
さっきも書いたように、2歳くらいになると力がついてきます。夜泣きの際に暴れると正直大変です。少しなだめてもダメなようだったら、いっそ起こしてしまうという方法が良いと思います。寝ぼけている状態から起こしてあげるのです。それでもグズグズな場合、この頃になると好きなアニメや本なども確立してくるでしょうから、一時的にそういったもので機嫌を直してあげるのも良いでしょう。ただし、毎回この方法を使うと癖づく可能性もあるので、一時的にどうしてもの場合のみにしましょう。