3歳頃になると、ほとんどの子の夜泣きがおさまってくるでしょう。しかしまだ続いていたり、この頃から夜泣きが始まる子も中にはいます。3歳というと言葉もハッキリ喋れるようになり、意思疎通もしっかりできるようになってきます。こういった状態での夜泣きはどういった対策があるのでしょうか?

日中によく遊ぶ
これは2歳の頃と変わりませんが、とにかく体力が余ってしまうと夜泣きする場合が多いです。大人でも疲れるとグッと眠れますよね?全く疲れていない時はなかなか寝付けなかったり眠りが浅かったり、子供も同じです。子供は大人が思っている以上に体力があります。公園などで元気に身体を動かし、体力を調節してあげましょう。適度な疲れは良い睡眠につながります

言葉を考える
2歳の頃の対策『叱り方を考える』に加え、この頃になると言葉1つ1つをしっかり理解できる子も増えてきます。例えば『嫌い』という言葉の意味もわかっているでしょう。話し方、声の強さだけでなく、言葉の意味もわかっているので、些細な一言でも心の奥で考え込んだり傷ついたりしてしまいます。そういった事が夜泣きにつながる事もありますので、言葉1つ1つも考えて話すようにしましょう。
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夜泣きしてしまったら
基本的に2歳の頃と同じです。この頃は2歳の頃より声も大きく力も強くなっていますから、正直対応するのは大変です。抱っこで泣きやまない場合は一度起こしてしまうのが良いと思います。こちらの言葉を理解していますから、言葉を使ってなだめてあげましょう。