夜泣き対策、いろいろありますね。ただし全ての方法が全ての子に効果があるとは言えませんから、その子その子にあった方法を見つけてあげると良いと思います。どういった方法があるのか少し書いてみます。

安心させてあげる
2歳、3歳になってきてからの夜泣きには、怖い夢を見てしまって泣いている場合もあります。それにハッキリとしたメカニズムは解明されていないものの、夜泣きは漠然とした不安感から起こるとも言われています。ですから何よりまず最初に子供を安心させてあげるというのが大切です。抱っこして優しく声をかけてあげてください。

外へ行く
これは昔からよくとられてきた対策でしょう。外の空気を感じると、不思議と泣きやむ子供が多いですね。しかし私が思ったのは、これは月齢が小さい子の方が効果があるという事です。2歳、3歳の子よりも、乳児や新生児に有効だと思いました。外へ行くといっても中には『ドライブ』という方法もあるようです。確かにチャイルドシートに乗っている時ってよく寝ますよね?うちの2歳の娘もいまだにチャイルドシートに乗るとかなりの確率で寝ます。車の揺れが眠りを誘うのでしょうね。

音楽や歌
これも皆さんよく利用する方法だと思います。お気に入りの音楽や、お母さんの歌声などで泣きやむ子供も多いようです。リラックスできるオルゴールのような音楽だとより良いかもしれませんね。

起こす、目を覚まさせる
他の項で何度も書きましたが、夜泣きしている時は寝ぼけている時も多いです。どうしても泣きやまない場合は一度完全に起こしてしまうというのも1つの手です。これは赤ちゃんも幼児もです。そして落ち着いたところでまた寝かしつけてあげてください。

結論
我が家もいろいろ試しました。ちなみに我が家の場合は、歌や音楽は全く効果がなかったです。起こしてしまうのが一番効果的だった気がします。起こしてしまうとその後寝ないかな?と心配になりましたが、そうでもなかったので自分も長時間イライラする事なく意外とサッと寝なおせました。