今の世の中は便利なもので、子供が泣きやむ様々なグッズが売っています。そういったグッズを利用しつつ夜泣きとお付き合いするのも良い方法だと思います。

おしゃぶり
これは泣きやます専用のものではないですし、常用している赤ちゃんも多いと思います。泣いている時にポコッと口に入れてやるとスッと泣きやむなんて子も多いのではないでしょうか?夜泣きした時に泣きやむ率が高いのはおしゃぶりがダントツなようです。(おしゃぶりを日頃から利用している子について)ちなみにおしゃぶりは出っ歯になる、良くないなどと耳にした事があるかと思いますが、指しゃぶりの方が良いとも言えません。我が家はおしゃぶりは吐き出してしまって、指しゃぶりになったのですが、2歳を越えた今もやめる様子はありません。寝る時、不安な時は必ず指しゃぶり。おしゃぶりならなくしてしまえば良いのですが、指をなくすわけにもいかず・・・おしゃぶりの方が良かったかなと思っています。

レジ袋
これも意外や意外、効果があります。レジ袋のガサガサという音、ママの胎内の音に似ているそうなんです。レジ袋って結構大きな音がしますから、夜泣きのひどい時にガサガサッ!とやってやるとちょっとビックリ&安心して夜泣きがおさまるかもしれませんね。

おくるみ
これも『赤ちゃんが泣きやまない時に』の対策としてよく聞く方法だと思います。赤ちゃん(特に新生児)は手足が自由になっているのが不安です。ですから、おくるみなどでミノムシのようにグルグル巻きにして、手足の自由を奪ってあげると、安心して泣きやむ事も多いようです。ママのお腹の中の状態に似ているのかもしれませんね。

体内音の流れるぬいぐるみ
この手のグッズも今は多いですね、ぬいぐるみだけでなくメリーにもママの体内音というのはよく内蔵されています。うちのメリーにもあるのですが、確かに数回効果がありました。何度も聞くと効果が薄れてしまうので、他の音楽などと日々使い分けると良いようです。