夜泣きの種類もいろいろあって、日々の生活に関係なく毎日する子もいれば、その日によってする時としない時がある子もいます。ここでは後者の子の場合を考えてみたいと思います。

昼寝について
夜泣きと昼寝の関係は確かにあります。例えば昼寝をする時間が長かったり、夕方などに昼寝をしてしまうと、夜寝る時にあまり眠くないので、浅い眠りになってしまい、それが夜泣きにつながるのです。かといって昼寝をしないというのはダメです。赤ちゃんや子供にとって昼寝は成長に必要な大切な時間です。夕方に寝てしまわないように、ある程度の睡眠がとれたら起こしてあげる等、調節してあげる事が大切です。
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外出について
良い睡眠を得る為にも、少しの疲れは必要です。しかしその外出がいつもと違う場所だったり、あまりにも刺激の強いものになると、赤ちゃんが興奮してしまい夜泣きの原因になります。旅行へ行った時に夜泣きしたという赤ちゃんも多いのではないでしょうか?しかしそんな事を言っていてはいつまでたっても遠くの外出などできないですよね。遠出をする前などは『子供が夜泣きする!』と覚悟を決めておくのも1つの手だと思います。その為に前日はたくさん寝ておく事をおすすめします。それで夜泣きしなかったらラッキーだなと考えるくらいがちょうど良いのではないでしょうか。

人に会った時
来客があった時に夜泣きする・・・という子もよくいますね。これもいつもとは違う外出時の夜泣きと同じで、新しい情報がたくさん頭に入ってくるからだと思います。たくさんの情報が頭に入ってくると、子供はそれを処理しきれず、夜泣きにつながるという事です。来客の予定を組む時は、1日に1組くらいにしておくと良いかもしれません。