夜泣き対策の中でもかなり効果的と思われるのが外へ連れ出すという方法です。よくドライブは耳にしますが、お散歩というのはどうなんでしょうか。

散歩は癖がつく?
夜泣き時の散歩についてはこれまたいろいろな意見があります。反対派意見として多いのは『癖がつく』というものです。しかし何も子供が夜、普通に起きている状態で毎日外へ散歩に出るわけではありません。【夜泣き】している時です。夜泣きしている時はほとんどが寝ぼけている状態と言えます。自分が泣いていたという事は本人はほとんど覚えていないでしょう。その状態で癖づくというのはなかなかない事だと思います。

夜間の散歩は危険?
そして『夜間は危ない』という意見です。確かに我が家の周辺は街灯がなく真っ暗です。この状態で子供と2人で散歩するというのはちょっと考えられませんが、街灯があったり車の通りも多少あったり、治安が悪くないと判断した場合、時間を決めて(この時間までなら・・・)夜泣き時の散歩をするようにしたら良いと思います。それよりも遅い時間になったらパパと一緒に行く、もしくは車でドライブに切り替えるのが良いと思います。

結論
夜泣き時の散歩は室内で様々な手を施してもまだ泣きやまない・・・最終手段で・・・という話ですし、うるさくて明るい場所へ連れていくわけでもありませんし、何より一時的な事です。効果があるなら私は夜泣き時の散歩は有りだと思います。(もちろん安全第一ですよ)ママやパパも外の風に触れる事で、夜泣きで滅入っていた気持ちが少し落ち着く効果もあるでしょう。