夜泣き時に効果のある方法といえば『外へ連れ出す』という方法。手っとり早いのはお散歩なのですが、お散歩でもなかなか眠ってくれない時・・・最終手段とも言えるのが『ドライブ』です。

ご近所迷惑回避
『子供がいるのだから夜中に泣き声が聞こえるのは仕方ない』全ての人がこんな風に考えてくれるわけではありませんよね。完全防音のお家なんてないですし、正直子供の夜泣きはご近所が気になります。私も家の中で夜中の2時3時に泣かれた日にはソワソワしながら抱っこして部屋中を歩き続けていたものです。そんな時にドライブはうってつけの方法です。家から出て【車】という密室に行ける事で、親の『近所の方に聞こえてないかしら・・・』という不安感は取り除けます。親の心に多少のゆとりが戻ります。子供は知らぬ間に親の気持ちを読み取りますから、こういった事も大切なのです。

抱っこ回避
さらに部屋の中で夜泣きされるとどうしても抱っこせざるを得ません。何時間も抱っこするのは正直新生児でもしんどいです。腕がプルプルしてしまいます。しかし車でドライブとなるとチャイルドシートに乗せるわけですから、身体的負担も軽減されるのです。

車の揺れ
そして何より効果的と思われるのは、『車の揺れ』でしょう。車の揺れは大人でも眠たくなりますからね、赤ちゃん・子供にも効果があって当たり前です。この何とも言えない振動と、チャイルドシートのフィット感で夜泣きの赤ちゃん・子供もKOでしょう。

注意点
完璧とも思える夜泣き時のドライブですが、何せ夜(夜中)の運転です。運転する側も眠たい場合は大変危険です。今自分が運転できるかどうか、冷静に判断してから出かけるようにしてください。また、あまりにも遅い時間だと治安も心配です。パパも行ってくれるご家庭ではできる限り同行してもらいましょう。