よく言われる通り、子供は親の背中を見て育ちます。勉強をするしないのカギは親が握っているといっても過言ではありません。ではどのような親であるべきなのでしょうか

親も勉強する
例えば『勉強は楽しいよ!勉強をすると将来幸せだよ』と子供に伝えてあげたとします。しかしその親が毎日グータラグータラな生活を送っていたとします。説得力は全くないですよね。いくら小学生の小さな子供でも、そういう部分はしっかり観察しているものです。例えば生活の中に勉強を組み込むのであれば、その時間は親も一緒に勉強してみてはどうでしょうか?もちろん数学や国語じゃなくても良いと思います。自分の趣味でも良いでしょう。1日1時間でも良いと思います。子供は『お母さんもやっているなら・・・』と思うのではないでしょうか?親が『勉強しなさいね』と言いながら遊びに出掛けていては、子供のやる気も起きません。親が勉強する事で子供の勉強に対する価値観も随分と変わってくると思います。

資格を取る
親も一緒に勉強をするとなると、何を勉強したら良いものか・・・と悩んでしまうでしょう。そんな時、今は自宅にいながらでも学習して資格を取る事ができる通信教育もかなり種類が豊富です。仕事に使えるような本格的な資格から、自分の趣味に役立ちそうなちょっとした資格まで。1日1時間なくても良いくらいです。子供の学習時間と同じくらいで十分。子供と一緒に『勉強は楽しい』