夜泣きの対策、予防法として一番重要なのがコレ『早寝早起き』です。こうして体内時計を整えてあげる事で夜泣きを事前に防ぐ事ができます。

早寝早起きが子供に与える影響
まず人間の体は朝起きて夜眠るというシステムが組み込まれています。その為、昼夜逆転の生活をすれば免疫が落ち、風邪をひきやすくなったり体調を崩しやすくなったりします。大人でも体調に支障が出てくるくらいですから、小さな子供は尚更です。また、子供の成長に大切な成長ホルモンは、23時頃~2時頃に分泌されるといいます。その時間帯に【グッスリ】眠っている事は子供にとってとても大切なのです。

体内時計をリセットする
地球は1日24時間と刻んでいますが、人間の体内時計は25時間になっているそうです。これは太陽の光でリセットする事ができるので、朝起きて太陽の光を浴びる事がとても重要なのです。体内時計がリセットされないと、夜、寝る時間になってもなかなか眠れず、夜泣きにつながるという事があります。大人でも体内時計が調節できていないと朝起きられなかったり、夜グッスリ眠れなかったりします。しかし大人はある程度自分で整える事ができるでしょう、しかし赤ちゃんや子供には無理ですから、親がしっかりとコントロールしてあげる事が大切なのです。

生活リズムを整える
私も朝起きぬけの時は眠いですが、陽の光を浴びると不思議と眠気がなくなっていきます。やはり太陽の光を浴びる事はとても大切だと思います。ですから、朝、まだ赤ちゃん・子供が眠っている時でも窓を開けて太陽の光を部屋に入れてあげてください。そして食事も大切です。朝ごはん、昼ごはん、夜ごはんを規則正しく食べさせ、決まった時間に寝かせつけてあげましょう。未就学時は遅くても21時までに寝かせてあげるのが良いとされています。