夜泣きの原因は様々な意見があります。睡眠リズムが整っていない、日中の不安感、漠然とした不安感。特定するのは難しいですが、対処法としてとにかく安心させてあげる事は何より大切だと思います。

睡眠リズムが整わない時期
子供、特に月齢の小さな赤ちゃんの夜泣き原因として考えられるのは、睡眠のリズムが整っていないからと言われています。お腹の中では昼夜関係なく数十分、数時間おきに寝たり起きたりしていたわけですから、外へ出てきたからといって夜ちゃんと眠れるはずがありません。ですから夜泣き時というのはうまく深い睡眠に入る事ができず、赤ちゃん・子供は【不快】な気分なのです。そんな時に一番大切なのは愛情を与えてあげる事、安心させてあげる事です。泣きやむ泣きやまないは別として。『ママ(パパ)が側にいるよ』という事を教えてあげてください。

不安感を取り除く
睡眠リズムが整わず夜泣きをしてしまうのは月齢が小さいうちに多いと思われます。少し大きくなってきてからの夜泣きは、昼間に知らない人と触れ合ったり、初めての場所へ行ったり、多くの情報が入ってきたり、不安な事があった時が多いと思います。その為、【不快】ではなく【不安】な気持ちから夜泣きしている場合が多いです。不安な時、誰しも大切な人に一緒にいてほしいですよね?赤ちゃん・子供も同じです。不安な時にママやパパの体温を感じ、安心できる事が夜泣き対策の第一歩なのです。

夜泣き対策とは
様々な夜泣き対策がありますが、やはり何より大切なのはまず赤ちゃん・子供を安心させてあげる事です。歌や外に連れ出すなど、いろいろな方法を試すのはその後。愛情第一を忘れず、夜泣きを乗り切って下さいね。