トイレトレーニングといえばおまるや補助便座。昔はオマルを使用するのが当たり前でしたが(和式が主流だったからかな?)今は補助便座のみの家庭も多いです。しかしこの補助便座、果たして必要なのでしょうか?

補助便座のメリット
まず、補助便座にもピンからキリまであります。1,000円前後で購入できるとても簡易的なものから、数千円するキャラクターものまで。キャラクターものに関しては、トイレを好きにさせる為には良い方法の1つだと思います。『アンパンマンに会いに行こうねー』などと言ってトイレに誘う事ができます。それに身体が小さい子は大人用の便座だとスッポリはまってしまう事もあるので、補助便座があると安心です。うちの子供は最初、補助便座がないと不安で集中できず、なかなかオシッコが出ませんでした。また、女の子の場合はオシッコでももちろん拭きますから、片手を自由にする必要があります。補助便座がない場合は両手で便座を支えてバランスをとる場合が多いですから、片手を離すとバランスをとるのが難しくなってしまいます。そういった時に補助便座は役立ちます。

補助便座のデメリット
我が家も最近たまに補助便座なしでトイレに座らせています。(2歳4ヶ月)【補助便座を乗せる】ただそれだけの簡単な事なんですが、毎回の事となるとちょっと面倒で・・・。補助便座なしでもオシッコする事は可能なので(あまり目を離せませんが)補助便座を使わない事も・・・。補助便座を全く使わないでトイレトレを完了させた友達もいるので、正直なくてもトイレトレはできることはできると思います。また、補助便座を経由してのトイレトレだと、【補助便座→通常の便座】への移行時に少しつまづく場合があります。

結論
補助便座はなくてもトイレトレは可能ですが、あればあったで便利かと思います。トイレ嫌いの子でない限り高額なものを買う必要はなく。1,000円程度のもので問題なし。買ってももったいないことはないと思います。