今オムツが外れる時期として一番多いのは3歳ではないでしょうか?2歳からトイレトレーニングを始めてダラダラと続き、結局とれたのは3歳になってからという子や、3歳になってから始めて意外とすぐ取れたという子も多いようです。

3歳児のトイレトレーニングのメリット
まず3歳になるとほとんどの子が上手にお話できるようになってきます。その為こちらの言う事もほとんど理解し、自分の意思もしっかりこちらに伝えられるようになります。ですから『オシッコやウンチはトイレでするんだよ』という言葉1つで、ある程度の事は理解してくれます。教えるのも2歳より楽な場合が多いといえます。その為、基本的にトイレトレーニングに費やす時間が短い事が多いようです。始めてから数日~2,3週間で取れちゃったという子も多いですね。それに2歳児で始めた場合に比べ、失敗も少ないようです。

3歳児のトイレトレーニングのデメリット
やはり早い時期にオムツがはずれている子に対して、世間の多くが『スゴーイもうオムツ取れてるんだね』という言葉をかける現状があります。ですからオムツ外れが遅ければ遅い程、人の目が気になったり、置いてかれてしまうという焦りが出てくる事も確かです。特に祖母世代だと、『3歳でまだオムツなんて!』という考えの人もざらにいます。そういった重圧が気になるところが3歳児でトイレトレを始めるデメリットですね。それにオムツ代も馬鹿になりませんから、早くに取れた方が経済的にも楽といえるでしょう。