子供のおちんちんが剥けるのはいつ頃?
 子供たちの半数近くは小学校入学までに剥けるようになります。ただ、男の子はおおよそ小学校3~5年生頃に母親とお風呂に入るのをやめるため、その後については母親には秘密にされてしまいます。

・乳児期からのケアーが大事
 大人になって独りで悩まないために
・ベールに包まれる
 「剥けたかどうか?」母には秘密
・早く剥ければ、親子で安心!
 2ヶ月から始めるムキムキ体操

育子ママ体験談:剥けてない!と大人になって悩まないように

 困ったのは長男、小学生1年生になっても全くむけない状態で、おちんちんの皮の先っぽは閉じて1~2mm程度の穴がかろうじて開いている状態でした。かかりつけの小児科で相談し、専門の病院で見て強制的にむいてもらったのですが、長男の泣きわめく姿は残酷そのもので、その後のケアーでも数か月は痛くて泣き続けていました。

 次男では、長男での反省を踏まえて、生後3か月頃からある書籍を参考にムキムキ体操を行いました。すると初めて1週間ほどで、おちんちんの先っぽの皮が伸びて亀頭が見えるようになり、その後も徐々にむけ、今1歳になりますが、亀頭の半分ほどまでむくことが出来る状態になりました。本人はムキムキ体操を全く嫌がらないので、痛みもないようです。

 長男と次男を比べると、おちんちんの剥けるペースは格段に違うので、やはり、本に書かれているように生後の早いうちから、ムキムキ体操をやってあげるのが男の子の将来を考えると良いのかなと思っています。

おちんちんの一生

赤ちゃん期
 まず、産まれたばかりの赤ちゃん、おちんちんは亀頭も顔を出せない真性包茎です。それが勃起やオシッコを繰り返す事で力がかかり、徐々に改善され、剥けてきます。

幼児期
 そして、幼児(3歳頃~未就学児頃)の時期では、まだ半数近くの子供が真性包茎ですので、剥けている子も向けていない子も居ます。剥けてなくても安心しましょう。

小学生
 小学生になると、徐々に剥けている子供の割合が増えてきますが、包皮の先っぽが狭かったり、亀頭が癒着しているなどで剥けていない子供もおり、全ての子供たちが剥けるとは限りません。

思春期
 おちんちんが急激に成長するのは思春期(13歳~15歳)を迎えるまでには、ほとんどの子供が剥けますが、この時期になって自然と剥ける事も多いようです。

 このような経過を見る限り、思春期くらいの時期までは、おちんちんの皮が剥けていなくとも気にする必要はないということです。ちなみに、おちんちんの成長は大体17歳頃で止まる事が多いようです。

ベールに包まれる「おちんちんが剥けたかどうか?」

 上記のように、おちんちんが大きく成長し、自然と皮が剥けてくるのは思春期となる13~15歳くらいまでと考えた方が良さそうです。ただし、その年頃にもなると、男の子が母親におちんちんを見せること、さらに剥いて見せることはまずありませんので、最終的におちんちんが剥けるかどうかを母親が見届けるのは難しくなります。

母親には聞けなくなるおちんちんのこと
 考えてみれば、中学生・高校生の息子に「おちんちん剥けた?」と聞ける母親はまずいません。母親としては、男の子が恥ずかしげなくおちんちんを見せる幼い年頃までに、剥けることを確認しないと、その後は一切かかわることが出来ず、ベールに包まれることになります。つまり、あとは本人に任せることになります。

早くにむければ、親も子も安心!

 子供がおちんちんを見せるのを嫌がる年頃になった後、無事、思春期頃までに剥けてくれればよいのですが、思春期を過ぎても剥けていない場合には、男の子にとって大きなハンディーとなり、すごく恥ずかしい悩みごとになってしまいます。そして、成人しても向けない場合、人目を忍んで、高いお金を払い包茎手術をすることになっていまいます。街中で下記の様な広告が多々見られることからも、実際に包茎で悩む成人男性は多数潜在しているのです。

幼い頃からの「ムキムキ体操」
 そこで、子供の頃におちんちんが剥ける状態にしておいてあげることには、将来の剥けない可能性を減らすことが出来るという大きなメリットがあります。最近では、おちんちんを無理なく剥ける状態にするムキムキ体操を保健所や病院で指導されることも多くなり、生後2ヶ月から始めることが出来るので、出来るだけ早い時期に始めると良いと言われています。
別ページ ⇒ [ムキムキ体操とは]