『剥けるかトーク』と聞いて、皆さんは想像がつきますか?母親である私には全く想像がつきませんでした。父親であれば『あぁ~あったなぁ』と懐かしむかもしれません。思春期になるとほとんどの男の子がぶつかる『剥けるかトーク』とはどういったものなのでしょうか?そして子供はどのような影響を受けるのでしょうか?

様々な情報が入るようになる
まず子供が思春期頃になると、雑誌を読んだり学校の合宿や修学旅行などで様々な情報が目に入ります。雑誌であれば包茎手術の広告を目にするようになりますよね、男性向けの雑誌には必ずといって良い程載っているものです。そこで『包茎は治療すべきものなんだ・・・』という認識をしてしまう事でしょう。そして合宿や修学旅行で友人と一緒にお風呂に入る時には友人同士で比べてしまい、友人との違いに戸惑う事も・・・。そういった情報が入ってくる事で自分のおちんちんは大丈夫なのか?と疑問や不安を感じ、友人と『お前完全に剥けるの?』と、剥けるかトークが始まるわけです。

微妙な時期
思春期は微妙な時期です。おちんちんの成長具合から、完全に剥ける子とまだ完全に剥けない子が混在している時期ですから、友人は剥けるのに自分は剥けない・・・という状況になってもおかしくありません。それによって悩んでしまったりという事もあると思います。しかしまだ思春期の頃であればおちんちんの成長に伴い、自然に状況が変わってくる可能性もある事を忘れないでいてください。

父親との関係
思春期の男の子が自分のおちんちんについて母親に相談してくるという事は滅多にない事だと思います。あるとすれば父親でしょう。母親としても気になるところですが、やはり思春期の男の子は想像以上に繊細ですから、母親はグッと我慢し、父親に任せると良いでしょう。