思春期になれば自然に剥けるもの?
母親として子供の全てが気になる、心配になるのは当たり前の事です。それはおちんちんの事でもです。ましてや子供の包茎というのは大人になるにつれて変化していくものです。しかも変化する時期というのはもう母親には見られない時期・・・。果たして子供のおちんちんは無事剥けるようになるのでしょうか?

思春期はおちんちんの成長期
思春期というのは身体も心も成長する時期です。もちろんおちんちんもです。ですからこの時期におちんちんはうんと成長する場合が多いのです。それに伴い、この時期に今まで剥けなかった包皮が剥けてくる子がほとんどです。8,9割の子がこの時期には剥けるようになっているそうです。しかしこの時期になっても母親と一緒にお風呂に入ったり、母親におちんちんを見せる男の子は皆無に等しいでしょう。ですから母親は一生知る事のできない事なのかもしれませんね。その分心配になるのも確かです。

無理に剥く事は・・・
中学生くらいになるとほとんどの男の子が自然と剥けてきます。それまでは剥けていないからと心配する事は無用です。それでも心配になって『剥いてあげた方が良いのかな・・・』と思うお母さんもいると思います。しかし包皮の役割はデリケートなおちんちんを守る事です。無理に剥けばもちろん痛いです。様々な男性の意見を見聞きしましたが、ほとんどの意見が『ほっておけば中学生くらいに自然に剥けてくるからそっとしておいて』でした。もし思春期を過ぎても全く剥けないような場合、子供の年齢からするともう半分大人ですよね、母親が心配しなくとも自分で何か解決策を見つける事ができるはずです。