思春期を過ぎたほとんどの男の子のおちんちんが自然に剥けてくる事はわかりました。しかしその時期まで剥けないでいる事で、何かデメリットはないのでしょうか?

垢が溜まる
いくら将来自然に剥けてくるものとはいえ、皮をかぶっている状態では垢が溜まりやすいです。垢が溜まれば不潔ですし臭いも気になります。それに別項で紹介したおちんちんの病気『亀頭包皮炎』にもなりやすいと言えます。もちろん全ての子がなるわけではありませんし、垢だけでなく様々な要因がプラスされて発症するのですが、原因の一因である事も確かです。それを防ぐ為にも早くから剥いてあげる事は良い事と言えるでしょう。

真性包茎を防止する
早く剥いてあげる事のメリットとして『真性包茎を防止する』というのがあります。小さい頃に剥けないものを剥くわけですから、もしかしたら真性包茎の道を歩むはずだったおちんちんも小さい頃に強引に剥かれているかもしれません。日本人のほとんどが仮性包茎であり、仮性包茎は生殖器としても日常生活も問題なく気にする事は全くないのですが、真性包茎の場合は別物です。治療をするに値する症状なので、子供が大人になった時に頭を抱えてしまう事も。ですから真性包茎を少しでも回避する事ができる『小さい頃に剥く事』はメリットが大きいと言えるでしょう。

大きさに関係してくる
また、これは一部の医師の話ですが、包茎から解放されたおちんちんの方が大きくなりやすいという話もあります。確かに皮がくっついている状態だと大きくなりたくてもなりにくそうな印象を受けますね。おちんちんの成長期である思春期頃までに剥けるようにしておいてあげると、もしかしたら子供のおちんちんはのびのび成長できるかもしれません。