物心がついてからでは、親に相談できないおちんちんの問題。
『剥けるかトーク』に関連している事です。物心ついてきた時に包茎のままだと・・・子供は様々な壁にぶちあたる事でしょう。そしてすでにその時は母親は何もしてやれない時期なのです。

『剥けるかトーク』で傷ついて・・・
思春期の男の子には残酷な『剥けるかトーク』。もちろん剥けている子、剥ける子にとっては安心感を得る1つの方法なのですが、剥けない子、剥けていない子にとってはマイナス点以外の何物でもありません。『友達は剥けているのに・・・』『友達より遅れている・・・』『友達より劣っている・・・』と様々な不安感からふさぎこんでしまう場合も。大事な部分だからこそ悩みも大きくなってしまいます。

自分で剥く事に
多くの男の子が経験する事ですが、普段から剥けていない子、剥いていない子は物心ついてから初めて剥く事になります。自然と剥ける時期を待てず自分で剥く子も多いでしょう。しかし剥けていないおちんちんを自分で剥く場合、多少の痛みや出血を伴う場合もあります。それでも汚れていたり臭いが気になるので頑張るのでしょう。しかし小さい頃から剥いて洗う習慣づけをしておけば、こんな苦痛を経験する事はないのかもしれませんね。

生殖器として
今は男女の初体験の時期も若くなってきています。ちょうどおちんちんが剥けるか剥けないかの時期に初体験を経験する男の子も多いでしょう。その際に剥けていないおちんちんで恥ずかしい思いをする事もあるかもしれません。もしかしたら女の子に何か言われてしまう可能性もなきにしもあらずです。そしてトラウマになってしまう事も・・・。そういった事の予防策としても小さい頃から剥いてあげるのは良いのではないでしょうか。