ママには未知のおちんちん、扱いに戸惑い、お手入れにも悩み、ネットの掲示板や質問コーナーはおちんちんの質問が沢山です。
 中でも、おちんちんの包皮と亀頭が癒着しているという事で心配になるお母さんも多いようです。では、癒着している場合はどのようにするべきなのでしょうか?

・赤ちゃんは癒着している
・注意したいポイント
・癒着をはがす?はがさない?
・ムキムキ体操で早めに対処


ほとんどの赤ちゃんは癒着している

 胎児の頃はみんな包皮と亀頭は癒着しているそうです。元々包皮はおちんちんを守る為にあるので、、癒着しているのが正常と言えます。産まれたての赤ちゃんのおちんちんが癒着しているからといってすぐに慌てる必要はありません。

注意したいポイント

おちんちんを、見てチェックしてほしいポイント
・おしっこが出る時に皮が風船のように膨らんだままではないか?
・皮を引っ張っても全く尿道口が見えない事はないか?

 上記2点にあてはまる場合は、一度小児科や泌尿器科を受信することをおすすめします。また、おちんちんの先端が腫れる亀頭包皮炎を繰り返す場合にも受診が必要です。

癒着を剥がす?剥がさない?

 近頃では、赤ちゃんの頃におちんちんをむいてあげるケアが主流ですが、一部では自然に任せるという意見もあります。医師の間でも意見が分かれており、一概にどちらが正しいとは言えないようです。『癒着は大きくなってからだと剥がすのが大変』という意見も、『剥がすとも時期が来れば自然に剥けるもの』という意見もどちらも正しいのです。

剥けたら、時々剥いて洗って清潔にすること

 一度剥けたおちんちんは将来真性包茎になる可能性はほぼ無いものの、包皮を剥いて洗わないと不衛生となり再び癒着することがありますので、時々包皮をむいて軽く洗ってあげましょう。

一方、剥けないおちんちんは将来に真性包茎になる可能性が少し高まるという意見もあります。最終的に決めるのは保護者である両親ですが、信頼できる医師や、友人などに相談したり、子供のおちんちんについての本を参考にするのも良いかもしれません。

ムキムキ体操で早めに対処

 ある程度の年齢(小学生くらい)になっても、包皮と亀頭が癒着しているのが原因でおちんちんがむけない場合には、小児外科や泌尿器科などで治療として剥がしてもらうことができます。
 ただ、幼児の段階では、癒着はよくあることなので、ムキムキ体操などで包皮の口を広げながら、癒着が徐々に剥がれるのを待ちます。ムキムキ体操は病院の治療として行われている指導方法とほぼ同様なので、病院では話しづらいときには試してみるのも良いでしょう。包皮の口が伸びて亀頭が露出できる状態ならば、あとは癒着が剥がれればおちんちんは剥けるようになります。
詳細は別ページで ⇒ [ムキムキ体操]