どうしても子供の包茎が気になる、メスを入れずに改善してやりたい・・・というお母さんの為に、毎日お母さんができる方法があります。それはお母さん自身が剥いてあげる方法です。

病院で指導を受けましょう
病院で指導を受けず、オムツ替えの度に少しずつ剥いて挙げるムキムキ体操なる方法もありますが、ここでは医師の指導の元で行う包皮ほんてん指導を説明します。まず病院からは恐らくステロイド剤(リンデロンVGが多いようです)をもらってくるでしょう。このステロイドをおちんちんに塗る事により、癒着が緩和されるという効果があるのです。ですから少し皮を引っ張って、これ以上下がらないなというところにステロイドを塗るという方法を毎日行ってあげる事で少しずつ剥けていくわけです。

必ず皮は戻しましょう
上記のような方法で、一番重要なのは『剥いた皮は必ず戻す』というところです。たまに亀頭がツルンと出てきてしまい、慌てて皮をかぶせようとしても戻らず、カントン包茎になってしまいひどく痛がったり腫れてしまったりという場合もあるようです。剥けたという事は必ず戻りますから、落ち着いて皮を戻すようにしてあげてください。この時、亀頭部分をグッとつまんで戻すと戻りやすいようです。そして亀頭の先っぽの方をつまんだ状態で皮を戻すと戻りやすいようですよ。

毎日続けましょう
この方法でほとんどの子供が剥けるようになります。しかしこれは継続する事が大切であり、剥けたからといって放っておくとまた癒着する事もあります。必ず毎日剥いて洗う習慣をつける事が必須です。