赤ちゃんの頃からおちんちんを剥いてあげるケアー方法です。剥く剥かないの賛否両論がありますが、保健所や病院などで指導されたり、多く行われるようになってきたムキムキ体操なるものです。

ムキムキ体操とは
・むく?むかない?
・むいたら戻すが鉄則

ムキムキ体操とは

 これは医師の指導の元で行う包皮ほんてん指導と同じ要領で、大人の手で徐々に剥けるようにしていく方法です。しかし、包皮ほんてん指導で使用するステロイドは使用せず、あくまで外からの力だけで剥けるようにするので、本当に少しずつ、地道な努力が必要です。少し切れてしまう事もあるようですが、子供が痛がるようなところまでやらないのが前提です。ミリ単位の事なので本当に地道な努力が必要となります。
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むいたら戻すは鉄則です

 包皮ほんてん指導と同じで、ツルンと亀頭が出てしまった場合も必ず完全におちんちんを包皮の中へ戻す事が重要です。カントン包茎になってしまうとひどい痛みに襲われます。戻りにくい場合は亀頭をグッとつまみ、先っぽの方を持ってゆっくり皮を戻してあげましょう。

むいてあげるなら

 今はこのように子供の頃から剥いてあげるケアーの必要性が疑問視されつつあります。ほとんどの場合思春期を迎える頃に自然と剥けるようになるからです。しかし包皮口が狭い事でおちんちんの成長を妨げたりという事もあるようなので、小さな頃から剥いてあげる事もメリットはあります。もし剥いてあげると決めたなら、途中でやめずに毎日しっかり剥いて洗ってあげる事が大切です。剥く事によって包皮とおちんちんの間に垢や汚れが溜まりやすくなりますから、日々のお手入れが重要です。

参考:「子供が包茎で悩まない為におちんちんケア」