宿題とは、学校から出される課題の事で、学校での授業の復習の意味ももちろんありますが、家庭学習を習慣づける為でもあります。

家庭学習のすすめ
宿題は、勉強嫌いな子供にとって苦痛でしかないでしょう。しかし子供が勉強を苦痛と捉える前に、宿題を有効活用してはいかがでしょう。冒頭にも述べましたが、宿題は家庭学習を習慣づけるとても良い教材と言えます。授業では教室に先生がいて、机に拘束されていますから、誰でも勉強≪せざるをえない≫でしょう。しかし宿題の場合、『自分の意思でやる』という事が必要になります。ここが重要なのです。何より自分の意思で勉強をする事が大切ですから、宿題は大切な役割を担っていると思います。

家庭学習のスタイル
ちなみに家庭学習をするにあたって、そのスタイルはとても大切です。子供がまだ小学校低学年だからといって、寝転んでやったり等は絶対許してはいけません、集中力に欠けます。形から入る事はとても重要な事なのです。そしてメリハリも大切です。やる時はやる!やらない時はやらない!をしっかり決めましょう。~をしながら勉強というのはもっての他です。

社会勉強として
宿題は決められた日時までに提出する必要があります。これは社会人になったとしても必要不可欠なルールです。子供の頃から日々こういう事を習慣づけておく事は、将来にとても役立ちます。

保護者も一緒に
宿題は子供に課せられたもの、子供がすれば良いという考えは捨てて下さい。高校生の宿題を一緒にして下さいとは言いません、せめて小学生のうちは親も一緒にするつもりで取り組んで下さい。そして宿題の時間を楽しいものへと変えてあげてください。