原因がまだハッキリとわかっておらず、これといった改善方法もない夜泣き。『夜泣き?大変だね、でも子供がいるなら仕方ないね』なんて漠然と考えている人も多いのではないでしょうか?特に世のパパさんたちに夜泣きの大変さを知っておいてほしいですね。

夜泣きの時間
では夜泣きはどんなタイミングで、どれくらいの時間泣くのでしょう?これは本当に個人差があって、一概には言えません。就寝してから朝がくるまで1時間おきに泣く子、3時~5時までほぼ泣きっぱなしの子、抱っこして落ち着かせてもベッドに置くと絶対に泣いてしまう子などなど・・・。

夜泣きの泣き方
夜泣きする子全てが号泣するわけではありません。もちろん全身全霊をかけて号泣する子もいますが、グズグズといった感じで泣く子もいます。どちらにしろ親は眠れませんから辛いのは同じです。

親の心
こんな時、冷静に考えてみれば『あぁ何か不安なのかな、泣きやまなくてもギュッと抱きしめて安心感を与えてあげなくては』とわかるのですが、夜泣きの1番辛いところは親も眠いところ、正直眠い時、人間は冷静さに欠けてしまいます。ですからイラッとしたりつい怒ってしまったりというのは誰しもあると思います。そんな時は『いつか必ずなくなる』と信じて、冷静さを取り戻しましょう。

パパの協力
人間は朝起きて夜眠るものです、ですから夜眠たいのに眠れない日が続けば精神的にも肉体的にもダメージを受けてしまいます。しかし夜泣きは何ヶ月も続く場合があります。そうなるとパパの協力が必要になります。しかしパパも仕事で疲れていますから、何も夜泣きに付き合ってほしいとは言いません。夜泣きがあってなかなか夜眠れないママを、できる限り寝かせてあげる為に、家事を少しお手伝いしてあげるだけで随分と楽になるのです。