長い時は何ヶ月も続いてしまったり、おさまったと思ったらまた復活する事もある夜泣き。子供が睡眠リズムを習得する為には仕方のない事なのですが、やはり親としては辛いものがあります。専業主婦のママでも辛い程ですから、お仕事をしているママさんはもっと大変ですね。

少しでも睡眠を
決まって子供が夜泣きするとわかっている場合は、睡眠がとれる時にすかさずとりましょう。ほんの30分でも1時間でも少し眠れるだけで随分と変わります。睡眠不足だとどうしても冷静さが保てず、夜泣き時に子供にひどくあたってしまったりという事もあります。人間の三大欲の1つでもある【睡眠】ですから、これが欠如していれば精神もしっかり保つ事ができなくなるのは当たり前なのです。それを親として、事前にできるだけ回避するようにしましょう。

家族のサポート
夜泣きのひどい時期は、家族のサポートなしでは正直難しいです。家事の1つでもパパがこなしてくれると、その分の時間ママが眠って、夜泣きに備える事ができます。もしくは夜泣き時もパパに代わってもらうなども良いでしょう。2回に1回くらいでも代わってもらえると随分と楽になります。

親と子の戦い
夜泣きの期間、睡眠不足が続くという事で、ママやパパは本当に辛い時期だと思います。しかし赤ちゃん・子供も不快な気分や不安な気分で夜泣きをしているという事を忘れないであげてください。好きで泣いているわけではありません。子供だってできればグッスリ気持ち良く眠りたいのです。夜泣きの時期は、親も子も戦っていると言えるでしょう